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2025.12.26 メディア

ICL研究会 公式対談動画へ市川一夫医師が出演|近視矯正手術の術式選択と安全性

ICL研究会公式YouTubeチャンネルにて公開された対談に、当院の主任執刀医 市川一夫医師が出演いたしました。

本動画では、ICL(眼内コンタクトレンズ)の指導的立場にある3名の医師により、屈折矯正手術の現状と今後の展望が詳しく語られています。 患者様が適切な医療を選択される際の一助となれば幸いです。

【前編】近視治療 正しい選択を:レーシックとICLの違い

近視矯正の代表的な術式であるレーシック、SMILE、そしてICLについて。 それぞれの利点と欠点を客観的な視点で整理し、なぜ現在ICLが選ばれているのか、その背景にある「見え方の質」や世界的な術式の変遷を解説しています。

主な内容

  • 屈折矯正手術の世界的動向
  • 各術式のメリットとデメリットの比較
  • 将来の眼疾患(白内障等)への影響
  • ICLが提供する視覚の質について

【後編】近視治療 正しい選択を:ICLとIPCLの比較

視力矯正に使用されるレンズの特性と、その選択基準について。 ICLとIPCLの違い、それぞれの長期的な臨床実績、そして近年注目されている老視(遠近両用)への対応について、医学的データに基づいた議論がなされています。

主な内容

  • 各種レンズの特性と適応
  • 長期的な安全性データの重要性
  • 老眼対策としてのレンズ選択
  • 適切な治療を受けていただくための指標

出演医師(敬称略)
清水 公也(山王病院アイセンター センター長 / ICL研究会世話人代表)
市川 一夫(中京眼科 / グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック)
北澤 世志博(アイクリニック東京 総院長)